2007年07月17日

「ただいま新築工事中!~省エネ・エコの家 WB工法~」 №32
湘南の工務店アシストホーム


こんにちは、監督Kです。

強い台風の脅威が過ぎ去りホッとした直後、新潟・長野での地震の報道。
17日には雨も降るとの事で、二次災害も心配されます。
今回の地震は「キラーパルス」と呼ばれる木造家屋に被害を与えやすい周期の揺れだったようです。
また、ニュースなどの映像を見ていても古い家屋の倒壊が多かったように思います。
古い住宅は耐震強度が不十分なため、それも被害を拡大させた原因かも知れません。
最近の住宅は基準法により耐震性が考えられていますが、
古い住宅にお住みの方は耐震補強について真剣に考えたほうが良いかもしれません。


今回のHさま邸は壁、天井の断熱施工です。

↓壁に断熱材を入れる大工さん。
3b1180b0.jpg

↓筋交の部分の断熱材はちょっと入れづらそうですヒヨコ汗
0f078c09.jpg


0ce0246b.jpg

↓↑このように施工されます。
6dec0380.jpg

黄色矢印の幅が室内側の通気層(第二通気層)です。
4ff4808d.jpg

この通気層の中を赤矢印のように上昇気流によって空気が上に流れます。
この流れに乗って、湿気や有害物質(ホルムアルデヒドなど)が
壁をつたって天上裏へと運ばれます。

天上裏に運ばれた空気は赤丸の部分から外部へ排出されます。
7284ae13.jpg

↓青矢印のように棟の通気ダクトから排出ですダッシュ
63ab6a56.jpg

また、屋根の焼けこみを逃がす第一通気層はこの断熱材と野地との間の空間(黄色矢印)。
f0073722.jpg

真夏の屋根の焼けこみによる灼熱を
赤矢印のように棟の換気口より排出します。

Tさま邸の遮熱材を使用した「外遮熱工法」は熱を建物に入れない考え方。
(遮熱材は熱を通さない材料。)
Hさま邸の「通気断熱WB工法」はジワリジワリと入ってくる熱を2つの通気層を使って逃がしてあげる考え方です。
(断熱材は熱が伝わるのを遅くする材料。)
このとき「通気断熱WB工法」では第二通気層を流れる空気を利用して、
湿気や有害物質(ホルムアルデヒドなど)を外部に排出できるのです。

アシストホームではこの2つの工法により、
皆様の暮らしに適したプランをご提案しています。


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at 17:10│コメント(0)造作工事 │

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